飯間浩明のwiki風プロフィール!妻や子どもについて。気になる年収は?高校や大学も

2018年6月11日(月)22時25分~放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』に

出演される辞書編さん者・飯間浩明さんについて、経歴や家族、年収など

調べてまとめました。

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飯間浩明のwiki風プロフィール、高校や大学は

出典:公式サイト

本名:飯間 浩明(いいまひろあき)

生年月日:1967年10月21日(50歳)

出身:香川県高松市

学歴:早稲田大学第一文学部、同大学院文学研究科博士課程

大学院修了後、アルバイトで辞書編纂に携わり、第6版より三省堂国語辞典の

編集委員を務めています。

また言葉ハンターとして新聞・雑誌・本・SNS・街の中など、あらゆる場所から

日々生まれる言葉や用例を集めています。

ツイッターのフォロワーも5万人越え!

わかりやすい文章とたまにイラスト、言葉に対する独特の着眼点が面白いです!

出典:Twitter

小学生の時は手塚治虫のファンで、漫画家を目指して実際に5~6枚書いたが

とても大変だった為、「毎週連載とか、絶対無理」と思ってあきらめたそうです。

高校は進学校の香川県立高松西高校(偏差値59)へ進学します。

どちらかというと一人で本を読むのが好きで、中高の休み時間は文庫本を読んで

過ごしていたそうです。一方、人づきあいが苦手で周囲が話しているテレビ番組などの

話題に興味を持てない自分にコンプレックスもあったそうです。

高校時代に古典文学に興味をもち、文学を学ぼうと早稲田大学へ進学しました。

現代語に興味を持ったきっかけは三省堂国語辞典三省堂国語辞典の編者であった

見坊豪紀(けんぼうひでとし)の著書『ことばのくずかご』に出会ったことでした。

彼をまねて、面白いと思った言葉をスクラップブックに貼って集め、大学院卒業までに

5000語ほどたまったそうです。これが後に編集者の目に留まり、憧れの辞書編纂に

携わる鍵となるのでした。

大学院卒業間近に類語辞典の編集の手伝いをしていた飯間さんに、三省堂国語辞典改訂版を

作るのに協力してもらえないか?と声がかかります。

アルバイト的な参加かと思いきや、本格的な辞書の編纂に携われるとわかった時は、

「え、私でいいんですか?」という気持ちと現代語に興味を持つきっかけとなった見坊豪紀の

作った辞書の編集委員になれて非常に嬉しかったそうです。

言葉の一つ一つに情熱をもって向き合う姿はTwitterを読むだけでも伝わってきます。

すごく日本語という言葉を大切に扱おうとしているというか。

飯間さんともし直接お話しする機会があったらすごく緊張しそうです。

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