ラーメン職人入江瑛起さんのお店は?家族は?年収は?得する人損する人に出演!

ラーメン職人入江瑛起(いりえひでき)さんをご存知でしょうか?

2003年、福岡にラーメン店「麺劇場 玄瑛」をオープンし、現在は東京・広尾の

ダイニングバー「GENEI.WAGAN」でも活躍されています。

会員制レストランラーメン会席など今までにない形でこだわりのラーメンを

提供する入江さんとお店について調べてみました。

プロフィール

1972年熊本県菊鹿町生まれ

探偵として働いていた20代の頃、偶然出会ったラーメン屋店主の生き方をみて

ラーメン屋になろうと決意し、『ラーメン天和』にて5年修業後、『玄黄』オープン

2003年11月 福岡県中央区『麺劇場 玄瑛』オープン

その後、カリスマラーメン職人として美味しいラーメンにこだわり、驚異的な

バリエーションのラーメンを次々と生み出し、新しいスタイルで提供されています。

2013年には『アイアンシェフ』という番組でホタテをテーマに、ジョエルロブションの

秘蔵っ子ともいわれるフレンチの須賀洋介シェフと対決もしています。

現在入江さんは46歳ですが、家族等の情報は調べてもでてきませんでした。

気になる年収ですが、飲食店を3店舗経営されていてラーメン店と会員制レストランという

業態をうまく組み合わせていることから、1000万は軽く超えているのではないでしょうか

とはいえ、勉強熱心で色んな料理の講習会などに参加されているようなので、

入るのも多ければ、出るのも多いのかもしれませんね。

お店について

現在入江さんは以下の店舗を営まれています。

  • 麺劇場 玄瑛 福岡本店
  • 麺劇場 玄瑛 六本木店
  • GENEI.WAGAN

麺劇場 玄瑛 福岡本店

住所:福岡県福岡市中央区薬院2-16-3

℡番号:092-732-6100

営業時間:[月~土]11:30~14:30(L.O.)/18:00~22:00(L.O.)

     [日・祝]11:30~16:30(L.O.)/18:00~22:00(L.O.)

年中無休

麺劇場玄瑛の特徴は、名前が示す通り、客席が調理場より高い位置にあるため店主の手元が

丸見えになる劇場のような店内。見られながら作るなんて落ち着かないのでは?と思って

しまいますが、これはお客様の顔を見ながら1杯ずつその人の為のラーメンを作りたいから。

おすすめは、店内の製麺室で売った細麺に化学調味料無添加のスープが人気の醤油ラーメン。

月に1度だけ、常連限定でユニークな創作麺も登場するそうです

ちなみに卓上調味料は一切置いていないのですが、それも味に自信をもっているからこそ

夜限定メニューですが、六本木店で人気だった火炙り和牛もつ鍋を楽しめるそうです!

「ゲンエイワガン(GENEI.WAGAN)」

住所:東京都渋谷区広尾1-10-10NKビルB1

℡番号:03-3449-6010

営業時間:11:30~14:00(月~金)/18:00~翌3:00(ラーメン提供は23:00まで)

日・祝日定休

GENEI.WAGAN完全予約制のラーメン会席が楽しめるお店で、

グルメで有名なアンジャッシュ渡部さんのお墨付き

会席ということで、前菜も出てくるんのですが見た目も味も女性受けしそうなものばかり

しかも、来店回数に応じてメインのラーメンが変わるそうです!

1回目は「潮薫醤油ラーメン」
2回目は「海老薫醤油ラーメン」
3回目は「味噌ラーメン」
4回目は「坦々麺」
5回目以降は、毎回異なる「スペシャルラーメン」

「麵劇場玄瑛 六本木店」

住所:東京都港区六本木4-5-7

℡番号:03-6447-4010

営業時間:11:30~14:30

日曜定休

2017年、麵劇場玄瑛六本木店にて出汁しゃぶしゃぶとラーメンとのコラボさせた

新しいディナーコース『GENEI TOKYO』が始まりました。

貴重な最高級イベリコ豚『ベジョータ』を使っていて、前菜付きで3800円~なので

女子会やデートにもいいですよね!

まとめ

魂を込めたラーメンを作り続ける入江さんのお店は、来店する度違う味のラーメンが

でてくるので何度も足を運びたくなりますよね。

得する人損する人では絶品ラーメンを作ってくれるそうですよ。

これからも新しいラーメンの形を追求していく入江さんを応援しましょう!