石原和幸(庭師・庭園デザイナー)のwiki風プロフィール!経歴や作品の評判、受賞歴、妻や子どもなど

2018年7月3日(火) 21時00分~放送の『アノ人が解禁告白!

「私、地獄を見ました」』にエリザベス女王も認めた世界一の庭師

石原和幸さんが出演されます。

どんな方なのか?経歴、作品や評判なども含めて調べてみました。

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石原和幸さんのwiki風プロフィール

出典:公式サイト

名前:石原和幸

生年月日:1958年(60歳)

出身:長崎県長崎市

学歴:久留米工業大学交通機械工学科

所属:よしもとクリエイティブエージェンシー(マネジメント契約)

役職:株式会社石原和幸デザイン研究所 代表

石原さんはモトクロスのレーサーを夢見て大学に進学し、卒業後は

マツダオート長崎に整備士として就職しました。しかし、働きながら

大学時代に花屋が儲かると聞いていたこともあり、生け花「池坊」に入門、

花に心を動かされ、23歳の頃に人生を花に捧げようと決意し、

職場近くの花屋さんに無給で丁稚奉公に飛び込みました。

24歳の時、「花風」という自分のお店をオープンしますが、1982年7月の

長崎大水害により壊滅的な被害を受けてしまいます。

しかも、独立を応援してくれた友人の柴田さん一家が水害で亡くなってしまったのです。

全てを失った後、生花販売の「花泉」で働き、畳一畳のスペースにも関わらず、

月300万も売り上げるようになります。

29歳で再び独立し、そのモットーは「花を売らずに、夢を売る」

長崎一の繁華街で、小さなスペースを活用して次々と出店し、2年で30店をオープン

夕方に依頼された3000円の花束を長崎から福岡まで届けるなど、採算度外視の

サービスでお客様を感動させ、ファンをつかんでいきました。

41歳の時に大手商社から合弁会社設立の話を持ちかけられ、東京進出するも

売り上げは伸びず、44歳の時には8億円の負債を抱えることに。

長崎に戻り、生花販売と造園業で借金を完済します。

45歳の時にチェルシーフラワーショーを知り、渡英した先でレベルの高さを

実感し、挑戦を決意しました。

石原和幸さんの受賞歴

英国チェルシーフラワーショーにて2006年から3年連続金メダル

2012年から6年連続でアーティザンガーデン部門で6年連続金メダル

2016年大会では出展者最高賞のプレジデント賞受賞

石原和幸さんの家族(妻や子ども)

結婚はされているようですが、子どもがいるかどうかは不明です。

奥様は一般の方なのであまり情報がでていませんが、

波乱万丈な人生を共に歩まれた奥様ですから、きっと気丈で素敵な方なのでしょう

現在の石原さんの活動

商業施設の緑化

講演活動(園芸愛好家向け、起業家向け、町おこしなど)

緑化活動(企業CSRカンパニーツリープロジェクト)