振付家近藤良平(サラリーマンNeo)コンドルズって?経歴や妻、家族について、ワークショップも

2018年6月1日(金) 23時55分~Eテレ『コンとコトン』に

ダンサー・振付家の近藤良平さんが出演されます。

テレビサラリーマン体操などユニークな振付と、学ランで踊るダンス集団

コンドルズを主催する近藤良平さんについて調べてみました。

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近藤良平さんのプロフィール

出典:学びの場.com

生年月日:1968年8月20日(49歳)

出身:日本生まれ、小1~3年までは千葉県市川市、

   日本・ペルー・チリ・アルゼンチン育ち

学歴:横浜国立大学教育学部卒業

近藤さんのお父さんは東大卒の商社マンで教養のある頑固親父だったそうです。そんな父の

仕事の関係で、近藤さんは小学校を卒業する頃までの約8年半は南米各国で過ごしました。

サッカーの盛んな南米での生活ではずっとサッカーに触れていたそうです。

南米にいた頃は家族4人で民族楽器の演奏なんかもしていたそうで、みんなでワイワイ

盛り上がるのが好きなのはこんな原体験があるからかも、と語っておられます。

逆立ちなど体を活発に使って遊ぶのも好きで高校時代は体操部に入っていました。

ダンスとの出会いは大学在学中に始めたモダンダンス

教育学部の授業で、非言語コミュニケーションの授業を受けたことがきっかけだったそう。

からだと対話して自分を知っていくという内容に、非常に感銘を受けた近藤さんは

偶然見つけたモダンダンスにのめりこんでいきます。

クラシックバレエを子供のころから習っていたけれど、ダンスが好きという理由より

体と向き合うことや体を使って振付で表現する楽しさ故に続いたのだといいます。

大学4年の時、近藤さんは休学してヨーロッパへ放浪の旅を始めました。

周囲が就活を始める中、もう少し世の中を見たい、引き出しを増やしたいと思ったから。

旅から帰ってきても20代はこんな感じでいいかなぁと思っていたそうです。

ダンサーになる決意が固まった出来事は、24歳の時にポンキッキーズの振り付けの仕事

受けたことで、色んな人に協力してもらいながらできた振付で、沢山の子どもたちが喜ぶ

姿をみて、こういう仕事がしたいと思ったそうです。

受賞歴

2005年 朝日舞台芸術賞・寺山修司賞を受賞

2017年、第67回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞

俳優として

2007年に野田秀樹さん演出の、NODA・MAPの四人芝居「THE BEE」で役者デビュー

以降「ブタがいた教室」(2008年)「ラッシュライフ」(2009年)「極道めし」(2011年)

講師として

横浜国立大学、立教大学、桜美林大学、女子美術大学などでダンス非常勤講師を務める

その他、全国各地でワークショップを行っている。

近藤良平さんの振付作品

TV

「からだであそぼ」(NHK教育テレビ)「こんどうさんちのたいそう」「アイーダアイダ」

「サラリーマンNEO」(NHK総合)「サラリーマン体操」

「てっぱん」(NHK総合)オープニングダンス 他多数

映画・舞台

「カタクリ家の幸福」(2002年)

「星の王子さま(宮崎あおい主演ミュージカル)」(2005年)

「ヤッターマン」(2009年)

楽曲PV

「銀河」(フジファブリック、2005年)

「笑顔にカンパイ」(郷ひろみ)

その他

『第68回国民体育大会』式典演技総演出を担当

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