小籔千豊さんの経歴がバンド等多様すぎ!どんな性格?気になる嫁や名言など

2018年5月14日(月) 22時00分~『しゃべくり007』に小籔千豊さんが出演されます。

番組ではその多才ぶりに焦点があてられるようです。

確かに小籔千豊さんは何をやっても器用にこなすイメージ

その経歴や性格など改めて調べてみました!一緒に確認していきましょう。

<目次>

小籔千豊さんのプロフィール

小籔千豊さんの趣味や性格

小籔千豊さんの家族について

小籔千豊さんの名言・伝えたいこと

スポンサードリンク

小籔千豊さんのプロフィール

本名:小籔 千豊(こやぶかずとよ)

生年月日:1973年9月11日(44歳)

出身:大阪市住之江区

血液型:B型

身長/体重:188cm/66㎏

学歴:近畿大学附属高等学校→吉本総合芸能学院(NSC)第12期

所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー(東京本社)

1993~2001年までは構成作家のやだまともカズさんと『ビリジアン』というコンビで

活動していましたが、相方が構成作家に転身する為、解散しました。

その後は芸人を辞めて普通に就職して彼女と結婚し、家庭を築こうと考えていましたが

仲間(シャンプーハットの小出水さんやケンドーコバヤシさんなど)に引きとめられて、

1年だけと芸人を続けることにしました。

2001年に吉本新喜劇に入団し、最初は特にキャラ設定のないお客の役ばかりでしたが

次第に出番が増えていきました。吉本の社員に「芸人の再生工場はないから辞めろ」と

辛くあたられたり月収2万円と経済的に苦しかったのですが、かけもちバイトや妻の

収入などでなんとか乗り越えたそうです。

2004年頃から座長不在時の代役を務めたり、NHKの朝ドラに抜擢されたりと脚光を

浴び始めます。特にこのドラマ抜擢をきっかけに新喜劇以外の仕事も増えたそう。

2006年には座長に就任しますが、これは入団後4年という異例の速さだったそうです。

その後2011年には東京にも新喜劇を広めたいという思いから東京吉本へ移籍しました。

東京に進出すると関西のことを忘れているように見える芸人さんが多い中で

小藪さんは東京で成功しても、あくまで自分は新喜劇を広める為に活動しているという

スタンスがぶれなくてがすごいなぁと思います。

ちなみに新喜劇以外の活動としては

コヤブソニック(2008~2014)でお笑いと音楽を融合させた野外イベントを企画、出演

M-1(2005)やキングオブコント(2008)に仲間と組んで挑戦、準決勝進出

歌手活動(2008)も亡き母への思いを歌った『プリン』にてデビューしました。

小籔千豊さんの趣味や性格

小藪さんはカメラ、ダーツ、ビリヤード、将棋、麻雀、水泳、読書、映画鑑賞などなど

趣味はスポーツ系から文化系まで幅広くたしなまれています。

エレクトーン、習字、クラシックギター、テコンドーなどを習っていたことがあり

自身の子どもにもたくさんの習い事をさせているそうです。

最近はドラムや英語の習得にも力を入れているそう。

どうやら広く浅くではなく、広く深くというタイプのようですごいですよね。

英語は吉本新喜劇を広めるために英語版のDVDを作るため、と吉本愛が伝わってきます。

自分では内向的ということですが、仕事とプライベートではキャラが違うタイプなのかも?

バラエティ番組などでは結構はっきり持論を述べるタイプかなと思っていたのですが、

これも本人曰くビリジアン解散時に「芸人としては一度死んでいるので好感度などは

気にしないし、好感度が悪かろうか出ている番組さえ見てもらえれば仕事になるのだから

気にしない」と割り切っているそうです。

スポンサードリンク

小籔千豊さんの家族・お嫁さんはどんな人?

お嫁さんとは高校卒業後に知り合ったそうで、今まで出会った中で上位3位に入るおもしろい

女性だそうです。その後2001年に結婚し、下積み時代を共に支え合いました

吉本新喜劇に入団してしばらく経済的に苦しかった時はお嫁さんの収入で助かったそう。

小藪さんがおもしろいというほどですから、きっと苦しい時も笑いあえる関係なのでしょう

2011年に子どもが生まれて、一男一女のパパだそうです。

とても家族思いで、仕事で嫌なことがあっても途中で寄り道したりして気持ちを切り替え、

家の中には一切持ち込まない主義だそうです。

ちなみに小藪さんのお父さん、妹とは顔がそっくりらしいです。

子ども達は顔出ししていませんが、そっくりなのかもしれません。。。

小籔千豊さんの名言・伝えたいこと

小藪さんは母を亡くしてから小学校で家族の大切さを伝える講演をしています。

小藪さんは母親からあまり愛されていないと思っていたけれど、亡くなる間際に子ども時代の

思い出を語る姿をみて愛されていたと気づいたそうです。プリンが食べたいという母の為に

プリンを買ってきたけれど、もう食べられる状態でなく食べさせてあげられなかった、

今まで好物はプリンだと知っていたのにと後悔したそうです。

その体験から親や大切な人が明日死ぬかもしれないから、悔いのないように接するように

なったといいます。小藪さんは自分のように後悔しないでほしいと思いをこめて作詞し

『プリン』という曲がうまれました。

小藪千豊さん まとめ

多趣味多才な小藪さんは、何事も広く深く追求する真面目な人

プライベートでは家族を大切にするよきパパ

小藪さんは毒舌っぽいので好き嫌いが別れることもあるみたいですが、あえてそうしている

ところもあるようですし、忙しい毎日でも努力を惜しまないところが尊敬できますよね。

これからも小藪さんを応援していきたいと思います!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする