熊本京菜って?入手方法やレシピなど。大河ドラマ「いだてん」主人公金栗四三ゆかりの縁起物

京野菜に代表されるように各地方でしか食べられていない

珍しい野菜ってありますよね。

1月4日放送の「ごごナマ」では大河ドラマ『いだてん』の

特集で熊本京菜という珍しい野菜が紹介されるようです。

どんなものか気になったので調べてみました。

スポンサードリンク

熊本京菜とは

引用:熊本農商工連携サイト

アブラナ科コマツナ種の熊本京菜はその名の通り熊本でしか

栽培されていないようです。特徴は丸くて内側に曲がった葉で

風味がよく、葉はコマツナより柔らかくて美味しいそうですよ。

昔は肥後京菜とも呼ばれていたそうです。

10月上旬~3月下旬に出荷されています。

熊本のお正月には欠かせない縁起物の野菜でお雑煮に入れる習慣があるそう。

その理由は、もち同士がくっつくのを防いだり、「名(=菜)をあげる」の

いわれから、と諸説あります

いつから熊本京菜は熊本にあるのか

約370年前に細川家二代目忠興公が熊本に入った際、忠興公が京都から

種をもらいうけ持って来たのが、熊本で栽培されるようになった

始まりといわれています。

どこで手に入るの?

熊本市近郊(熊本市城山上代付近)でしか栽培されておらず

旬の時期に地元のスーパーで買うか、JA熊本市直売所「夢未来」

にいくと帰るそうです。

JA熊本「夢未来」

引用:公式サイト

住所:熊本県熊本市南区御幸笛田4丁目1-1

電話:096-334-3110

営業時間:午前9時30分~午後5時

定休日:毎週日曜日、年末年始

駐車場:普通車12台

どんな調理方法があるの?

コマツナに近いので、癖もなく、調理方法もいためたりゆでたりと

幅広く使えるようです。昔は漬物などにもしていたようですが、

現在はもっぱら正月のお雑煮にいれるのが主なようですね。

こちらのサイトから生春巻きやオムレツなど少し変わったレシピも

DLできますので興味のある人はどうぞ!