脚本家の旺季志ずかが吉本坂46のメンバーに決定!wikiや選考中の様子、夫や子どもは?NKG46動画も

秋元康と吉本が手を組んでアイドルグループをプロデュースすることを

知っていますか?挑戦したのは脚本家の旺季志ずかさん、年齢、体力、

様々なコンプレックスと向き合い、勇気を出して審査を突破してきた

彼女の姿は、人はやりたいことをやるのに遅すぎることなどないと

勇気づけてくれます。旺季志ずかさんのwikiや吉本坂について調べてみました。

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旺季志ずかのwiki風プロフィール

出典:吉本興業

本名:非公表

生年月日:非公表

出身:徳島県阿南市

学歴:立教大学

大学卒業後、女優を志すもうまくいかず、松本功氏に師事し

脚本家に転身します。50種類の職業を経験したり、シングルマザー

貧困、いじめ、不登校、共依存など波乱万丈な半生を生きてきた

経験を強みに変えて、人気脚本家として成功しています。

代表作品

「カラマーゾフの兄弟」

「女帝」

「ストロベリーナイト」

「正義の味方」

「特命係長 只野仁」

「トイレの神様」

「佐賀のがばいばぁちゃん」

2015年には初めて小説家デビュー

発売5日で5万部を売り上げるヒット作となりました

『臆病な僕でも勇者になれた7つの教え』

2017年には『虹の翼のミライ』を発表

同年初のミュージカルの脚本と演出を手掛けた

古事記ミュージカル『天の河伝説』は池袋講演・壱岐講演ともに

好評で、チケットは数分で完売しました。

ちなみに旺季志ずかさんといえばピンクの髪が印象的ですよね

これは以前からそうしたかったけれど、周りの目がきになって

ずっと抑え込んできたのをある時自分に正直になって染めてみた

すごく楽になった!とのことです

旺季志ずかの選考中の様子

さて、脚本家として十分すぎるほどの成功を収めている

旺季志ずかさんはなぜ吉本坂を目指すことにしたのでしょうか?

2018年の2月に一時の書類を出した時は面白そう~!と

いうノリだったそうです。

約1700の応募に対して一次選考通過は173名だったので

通った時は嬉しかったそう

でも、二次審査では苦手な歌で勝負することに。

歌と阿波踊りをしたところ予想外に選考通過します。

三次審査は動画で自分をPRして国民投票

こちらも66284票を獲得して1位で選考通過

4次審査は水着審査

私の水着姿なんて誰が見たいのと思いつつはっちゃけて

人魚の写真をとったらまたもや投票1位で選考通過

5次審査はダンス

振りをみて蒼白、稽古に全然ついていけなくて絶望

でも諦めずに練習を続けてNKG46として見事なダンスを披露

その結果最終オーディションの80名に残りました。

最終オーディションは秋元康さんに歌と自己PRで

歌に対する苦手意識を乗り越えてボイトレを重ね

見事最終オーディションにも合格されました。

最終選考前の気持ちは公式ブログに書かれています

自分に失望したくなくて、チャレンジしないで、
「自分はやったらできるんだ」って
変な幻想の高みにいることができる。
わたしも落ちたら、その気持ちをいっぱい感じるんだと
思うと 怖い。
だけどね
この吉本坂がわたしに与えてくれたギフト。
それを思い出すと失望を超えるって思う。
毎回毎回 自分の苦手、コンプレックスと向き合わさせられた。

変な幻想の高みにいられる、ってすごく突き刺さる表現です。

やった後悔とやらなかった後悔だったら後者の方がもやもやしますね。

旺季志ずかさんは毎回やる選択をし続けたから突き抜けられたということ

自分のやらないままでいる選択をもう一度選択しようかという気持ちに

なりました。

旺季志ずかさんの夫や子どもは?

旺季志ずかさんはかつて事実婚で自分の子どもを育てた後

2013年に子ども4人をもつシングルファザーの会社員と

結婚しています。

しかし、その後旺季志ずかさんのブログをよんでいると

元ダンの娘が~、という記述がでてくるのでもしかして離婚???

人は変化すると一緒にいる人も変わっていくといいますしね。

なにかわかればまた追記したいと思います。