布おむつと紙おむつ

こんにちは、元助産師のtakakoと申します。

卒業して約3年助産師として医療センターで働いた後、異業種に転職し、

昨年秋に助産院で出産しました。

現在は育休中で趣味のお菓子作りを楽しみながら、子育て中の30代です。

医療の世界を知りつつも、少し離れてから体験した妊娠・出産・育児

何が合っているかなんて人それぞれなので、あくまで一個人の体験談として

読んで頂ければ幸いです。

本日はおむつについてまとめました。

これから布おむつを準備しようとしている方の参考にしていただければと思います。

布おむつ使ってみたいけど

布おむつと紙おむつ、それぞれ長所と短所があります。

布おむつ

長所:初期費用はかかるけれど、繰り返し使えるので経済的で環境にもやさしい

短所:濡れたらその都度変えないといけないので出先や忙しい時は不便

紙おむつ

長所:吸水力に優れているので、おむつをかえる回数が少なくてすむ

短所:費用が掛かる、臭うごみがたくさん出る

助産院や病院では布おむつを使っていて慣れていたし、一人目で手もかけられるので

なんとなく昔ながらの布おむつでもいいかなぁと思いました。

3人の子どもを布おむつやおむつなし育児でそだてた友人がいたので、意見を聞いてみると

育児に慣れるまでは両方併用してみたら、ということでした。

布おむつだけだと、洗い替えも含めて30枚用意するのですが、併用するので布おむつ20枚と

おむつカバー2枚、使い捨てのおむつライナー、紙おむつ1パックを準備しました。

布おむつと紙おむつを併用してみた感想

紙おむつはたしかにそのまま捨てられるので楽でしたが、つい「もう少し吸収できそうだから

まだ変えなくてもいいかなぁ」など変にけちってしまう自分がいました。そのせいで蒸れない

おむつをうたっているのに、お尻を蒸れさせてしまったこともありました。

布おむつはその都度変えるので確かに忙しいですし、大をした時やカバーにもれてしまった

時などは下洗いしないといけないので手間がかかりました。しかし、その分、赤ちゃんに

「たくさんでたねぇ、すっきりしたねぇ」と話しかける回数が増えたので、自分の心身に

余裕があるならば育児の醍醐味を感じられるのでいいかもしれません。

結局実家に里帰りしている間は洗濯物を増やすのも申し訳なかったので紙おむつだけ、

自宅に帰ってからは日中は布おむつ、夜間は紙おむつで過ごすようになりました。

具体的には、うちの子の場合は、大のでるタイミングが朝と夕方で夜間に大をすることが

少ないので、21時半頃に紙おむつに変えます。22時頃から寝かしつけ、様子をみて

いけそうなら夜間の授乳中もそのまま、朝まで紙おむつで過ごします。

朝8時頃に起きて飲ませると大体大をするので、そのまま紙おむつをすてて、そこから

家にいる間は布おむつで過ごしています。

こうすると布おむつ20枚でもまわりますし、紙おむつも1日1~2枚なのでおむつ代も

1カ月に1000円ちょっとで済むので、もうしばらくはこれで行こうと思います。

成長してハイハイしたり動き回り始めると、ズレたり量が増えたりで紙おむつにせざるを

得なくなる時も来るのかもしれませんが、慣れてしまえば布おむつもそんなに大変では

ないと思いますよ。

まとめ

  • 布おむつと紙おむつは一長一短、自分のできる範囲で組み合わせて使ってみてもいい
  • 布おむつは手間がかかるけれど、余裕があれば赤ちゃんとのコミュニケーションに役立つ

お出かけするときは捨てられるので紙おむつを使っています。

最近の紙おむつは薄いし、柔らかいし、柄もかわいいし、なんだかすごい!

でも布おむつでもこもこした赤ちゃんのお尻もかわいいし、私の親世代は布おむつで

育ててくれたので、そこから育児の話になって会話も弾みました。

またずぼらな私だけかもしれませんが、授乳していると飲ませていない方から母乳が

漏れてしまうので最初フェイスタオルを使っていましたが、乳臭くなってしまったので

今は使用前の布おむつで受けたりもしています。

ほどほど自然というか、ずぼらなだけかもしれませんが、便利なものと昔ながらの

ものを組み合わせて家計と手間のバランスをとっています。

色んな考え方があるので、あくまで一個人の体験談として読んでくださいね。

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