赤ちゃんの性別診断

こんにちは、元助産師のtakakoと申します。

卒業して約3年助産師として医療センターで働いた後、異業種に転職し、

昨年秋に助産院で出産しました。

現在は育休中で趣味のお菓子作りを楽しみながら、子育て中の30代です。

医療の世界を知りつつも、少し離れてから体験した妊娠・出産・育児

何が合っているかなんて人それぞれなので、あくまで一個人の体験談として

読んで頂ければ幸いです。

本日は赤ちゃんの性別に関する体験談です。

赤ちゃんの性別は教えない方針

赤ちゃんの性別は事前に知りたい方でしょうか?それとも生まれてからのお楽しみに?

現在は超音波診断技術が進歩したおかげで性別診断の精度もあがっているので、大体の

病院では性別がわかる時期になると見て教えてくれるところがほとんどのようです。

人それぞれですが、私たちは育児物品の準備もあるので性別を知りたいなと思いました。

しかし、ベテラン先生は「うちは性別は教えない方針なのよ」とのこと

昔医師と一緒に超音波の画面見てたんだからわかるかも、と生意気にも思っていたのですが

わかるわけもなく、確実に知りたいのでかかりつけ以外の病院で性別をみてもらうことに

しました。

妊婦健診でかかっている病院以外で見てもらうには

性別判定の為の受診をするのに、色々ネットで病院を調べました。やはり妊婦健診で

かかっている病院以外で、性別を知るために単発で受診するのはあまり歓迎されない

のかなぁというのが調べた印象でした。

私の場合は、偶然にも同じ年で半年ほど先に出産した友人から、友人がかかっている病院の

先生は他院で妊婦健診を受けている人でも気にせずに性別をみてくれるよ、と聞いたので

そこに電話予約してみてもらうことができました。

費用は初診料含めて6000円程度だったと思います。

お世話になっていた助産院では持ち運びのできる小さな機械しかなかったので、賛否両論

ありますが、流行の4Dエコーで赤ちゃんの顔も撮ってもらえたので受診してよかったです。

性別を知って変わったこと、思ったこと

それまで思っていた性別と逆の性別だったので、そこから赤ちゃんに呼びかけていた

ニックネームが変わりました。最初は違和感があったけれど、生まれるまでには慣れました。

性別を知るメリット・デメリットについては色々言われていますが、体験してみて

メリット

名前を考えたり、赤ちゃんのものを買う時に性別を考慮できる

デメリット

希望していたのと違う性別だった場合、がっかりする

赤ちゃんの名前辞典にも男の子用と女の子用がありますし、家族や親しい友人には

性別がわかるとお祝いを贈る時に迷わなくて済む、と言われました。

生まれてからのお楽しみ、というのも確かに楽しそうでいいな、と思うので次の機会には

あえて性別を知らないで過ごすのも良いなぁと思っています。

まとめ

・ほとんどの病院では性別を教えてくれるので、知りたくなければその旨伝えよう

・性別診断だけの受診もあり、病院に電話して値段や予約状況を聞いてみよう

・事前に性別を知るのも知らないのも、どちらも長所短所がある

性別を知りたくても赤ちゃんによっては最後までおまたをみせてくれなくてわからない

場合もありますし、生まれてみたら違ったということも時にあります。

助産院の先生曰く、超音波診断は性別をあてるために見てるのではなくて、異常が

ないかを調べるために見ているのだから、本来の使い方とは異なるからわかっても

いわない、というポリシーでした。

今はちょっと調べれば超音波画像の見方も載っているので、慣れればどの辺が頭なのか

心臓なのか、などもわかってきます。確実に人が自分の中で大きく育っているんだなぁと

実感するひと時ですね、リラックスして過ごしましょう!

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