妊娠中の服装

こんにちは、元助産師のtakakoと申します。

卒業して約3年助産師として医療センターで働いた後、

異業種に転職し、昨年秋に助産院で出産しました。

現在は育休中で趣味のお菓子作りを楽しみながら、子育て中の30代です。

本日は妊娠中の服装についてまとめました。

これから購入される方の参考になれば幸いです。

妊娠中に買ったもの

妊娠中は大きく体型が変化します。変化し始める時期や変化の程度は個人差がありますが、

上半身は胸が大きくなり、下半身は妊娠5か月頃からお腹が大きくなり妊娠前にきていた

ボトムはきつくなってきます。

2人目以降の方が、お腹が大きくなり始めるのが早いようですね。

とはいえ、妊婦服は妊娠中しか使わないので、できれば普通の服ですませられるならば

そうしたいなぁと思ったので、妊娠中に買った服は以下のようになりました。

  • 妊婦用のジーンズ(淡色系・濃色系各1本)
  • 普段よりも2サイズ上のベロアワンピース
  • 普段よりも1サイズ上のガウチョパンツ
  • 妊婦用のブラ・ハーフトップあわせて4つ
  • 妊婦用ショーツ3つ

私は臨月まであまりお腹が大きくならなかったのと、体重も8㎏しか増えなかったので

ほとんど普通の洋服で済ませました。ボトムに関して、着られるけれど苦しい、というのが

ストレスに感じたので、5か月頃から妊婦用のジーンズを着ていました。でも、8か月頃から

本格的にお腹が大きくなるまではサイズが大きくてぶかぶかでした。

実際の着回し

私の職場は制服があったので、通勤の時だけ私服でした。なので、トップスは今までのものを

着て、ボトムだけお腹の大きさに合わせて変えていきました。

あと好みですが、あまり妊婦さんぽい服装にはしたくなかったので、ゆったりしたボトムに

合わせるトップスは、濃い色や比較的体に沿うようなデザインを選んで着ていました。

妊娠期間が春~夏だったので、暑くてつい薄着にしたくなったのですが、助産院の先生から

体、特に下半身を冷やしてはいけないといわれたので、夏でも必ず腹巻かコットン素材の

タイツを下に着ていました。

服以外のこと

靴について

もともとヒールはあまり履いていなかったのですが、行事の時など特別な時以外は運動靴か

バレエシューズのようなフラットシューズを履いていました。特にお腹が大きくなってくると

靴ひもを結ぶ為に前かがみになるのが難しくなってくるのでフラットシューズが履きやすくて

おすすめだと思います。

靴下について

暑い時期だと、スニーカーソックスなど足首が出ているものを履きたくなりますし、履いて

いたのですが、「3つの首(首・手首・足首)をひやしてはいけない」ということを言われ

足首まである靴下を履くように勧められました。

足首まである靴下を履くようになってわかったのですが、思った以上に下半身は冷えやすい

ですし、足のむくみもましになるので、暑い時期は汗を吸収しやすい素材などにして

足首まである靴下を履くことをおすすめします。

下着について

下着は肌に直接触れるせいか、洋服を変えるよりも先に、妊娠4か月頃からゆったりしたもの

を着けるようになりました。特にブラはみぞおちが圧迫されると気分が悪くなってしまうので

ワイヤーなしのものでないと無理になりました。

妊娠末期にはお腹が大きくなって皮膚が薄くなるので、ちょっとしたことで痒くなってしま

います。サイズだけではなく、飾りやゴムの部分が肌にあたらないか確認しておくとよいと

思います。

まとめ

最近は本当におしゃれなマタニティ服がありますよね。私はあまりお金をかけたくなかった

ので買いませんでしたが、人によって服装にかけるお金や体型の変化などそれぞれだと

思いますので、なるべく今ある服ですませたい!という方には、私の体験が参考になれば

幸いです。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする