おうちでお昼寝アートやってみた

こんにちは、元助産師のtakakoと申します。

卒業して約3年助産師として医療センターで働いた後、

異業種に転職し、昨年秋に助産院で出産しました。

現在は育休中で趣味のお菓子作りを楽しみながら、子育て中の30代です。

本日は、お昼寝アートをやってみた体験談です。

思ったよりも簡単にできたのでよかったら参考にしてみてください。

100日祝いに撮ってみよう

産後はインスタグラムでベビーのかわいい写真を色々見ていたのですが、玄人はだしの

素晴らしい写真をアップされている方ばかり、こんな風には撮るには色々物かったり準備が

大変なんだろうなぁと思っていました。かといって、携帯で撮る写真は変わり映えもなく

友人から教えてもらったお昼寝アートに行こうかなぁと考えていました。

自分でも撮れるかも?と思ったきっかけは、某子ども専門写真スタジオでお宮参りの写真を

撮った時のことでした。衣装はともかく、背景となる敷物やクッションは、横で見ていると

自分でも用意できそうな感じのものだったので、100日フォトでやってみようと思いました。

100日フォトの準備でかかった材料代は600円

100日フォトとは、赤ちゃんを数字の1に見立て、横に0になるものを置いて真上から撮った

写真のことです。そのために、100均で購入した物は以下の通りで計600円でした。

  • 造花が多目についた花冠(青) 200円×2個
  • フラワーシャワーで使う造花の詰め合わせ(青・黄) 100円×2個

その他に、元々あったものとして

  • 無地に近い、色味のはっきりしたベビー服(ターコイズブルー)
  • ジョイントマット(白とグレー)
  • ラトルやぬいぐるみなどのちいさいおもちゃ(赤)

色はたくさんあってもまとまりがなくなりそうだったので、メインの色を青に決めて

指し色として赤と黄を使う程度にする、とイメージを作ってから買い物にいきました。

実際に撮ってみた

先ほどのものを揃えて、天気の良い日曜日の昼過ぎに撮影を行いました。

  1. 窓際にジョイントマットを敷く
  2. 花冠などを配置しておく
  3. 子どもに授乳をして機嫌をよくして着替えさせる
  4. 子どもを寝かせる(できればうつ伏せ)
  5. 花やおもちゃを隙間を埋めるように散らす
  6. 椅子の上にのって、真上から撮影

自然光で撮るため、なるべく日の高いうちに撮ることをおすすめします。

レースのカーテンが端に入ってしまったのですが、逆にいい雰囲気になりました。

真上から撮るのは腕を伸ばし続けないといけないので、夫にお願いしましたが

自撮り棒などがあればもっと楽だったかもしれませんね。

子どもの機嫌を良くないとなかなかいい写真が取れないので、授乳のタイミングも大切です。

子どもの寝かせ方は、できるならばうつ伏せの方が1にちかい形になるので絵になります。

おもちゃなど大きさの変わらないものを傍に置いて撮ると、後から撮った時に成長したわが子

との大きさの比較ができるので良いですよ。

準備含めて1時間ほどかかりましたが、とてもいい写真が撮れて親族にも好評だったので

思い切ってやってみてよかったなぁと思います。

まとめ

  • 撮りたい写真のイメージを固めたら100均で小物を買いに行こう
  • 大人2人で撮る方がスムーズなので、晴れた週末の日中に撮るのがおすすめ
  • 意外と簡単にできるので、使えるものを使って気軽にチャレンジしてみよう

今回は100日フォトを自宅で撮ることについての体験談でしたが、やはりお金を払って

お昼寝アートを撮ってもらうと衣装や小道具なども充実していてそれだけのことはあるなと

思うので、今度はお昼寝アートを取りに行こうかなぁと思っています。

でも、ちょっとした工夫でいつもの写真がおしゃれになるということがわかったので

子どもの成長の節目だけではなく、普段の写真も季節にあわせた演出をして、手軽に

お昼寝アート写真を撮るのもいいですね。

あっという間に大きくなってしまう子どもの写真、あの時撮っておけばよかった!となる前に

撮っておくといいかもしれませんね。あと夫婦で協力するので夫婦間のコミュニケーションを

取るのにも役に立っていいことづくめです!

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