お食い初めについて

こんにちは、元助産師のtakakoと申します。

卒業して約3年助産師として医療センターで働いた後、

異業種に転職し、昨年秋に助産院で出産しました。

現在は育休中で趣味のお菓子作りを楽しみながら、子育て中の30代です。

本日はお食い初めについての体験をまとめました。

これからお祝いされる方の参考になれば幸いです。

親族のお祝いには、外食を利用

うちの場合は、私の実家にとっても夫の実家にとっても初めての孫だったので

両家の親達と私の祖母とで集まってお祝いをすることにしました。

ネットで調べると某和食店(法事などでもよく使われる、しゃぶしゃぶやすき焼きで有名な

チェーン店)でのお食い初めプランを利用するとよいとのことだったので早速予約しました。

  • 2160円で尾頭付きの鯛を始めとするお食い初め用のお膳を用意してくれる
  • お食い初めの儀式も教えてくれるし、記念写真も撮って最後に印刷して渡してくれる
  • 個室を利用できる
  • その代り大人は1人5000円以上のコース予約が必須

という感じで、人数が多い場合は予算的に厳しくなりますが、そうあることでもないですし

今までお祝いしてもらったお返しの気持ちを込めて私達夫婦で招待しました。

家の近所の店は大きめの店舗だったのですが、念のため1カ月ほど前に予約をとりました。

それでも、既に予約が埋まっている為、2時間の利用でお願いしますとのことでした。

お食い初めプランを利用してみた感想

最初にお食い初めの膳が運ばれてきて、その後大人用の食事が揃ってから、お食い初めの

儀式をスタッフが説明しながらしてくれました。私たちは神社で歯固め用の石をもらってきて

いたのでそれを使いたいというと快く了承してもらえました。

ご馳走の準備をしなくていいのはよかったのですが、偶然研修中の接客スタッフと指導係が

担当になった為か、少し段取りが悪く、子どもの機嫌がいい時に写真を撮ることができません

でした。あと2時間という制約が気になって、ご飯を食べるのに必死で、色んな写真を撮る

余裕がなかったのが少し残念でした。

でも、大人数で食事をしつつお祝いの席を設けられたので利用してよかったと思います。

尾頭付きの鯛は包んで持って帰ることができました。

家でもお食い初めをしました

外食でのお食い初めで撮った写真では表情が今一つだったので、家でも作ってみたら?と

姑に言われたので、せっかくなので家でもあり合わせのものですがお膳を作ってやることに

しました。

用意したのは

  • 尾頭付きの鯛(小ぶりの連子鯛に飾り塩をし、竹串をさしてオーブンで焼いたもの)
  • 筑前煮
  • 紅白なます
  • 青菜のお浸し(色合いのバランスを取るため)

お食い初め専用の器はなかったので、結婚式で使った杯に盛って塗りのお盆にのせただけ

でしたが、それらしくなりました。3人で、ささやかなお祝いでしたが、時間に追われる

こともなく写真も撮れたのでやってみてよかったです。

まとめ

  • 予算に余裕があれば外食を利用するのもおすすめ
  • おうちでやるのも手間をかける分いい思い出になる

私の場合、お食い初めまでに何度か子連れで外食していたので、お食い初めの時も慣れて

おとなしくしていてくれるかなぁと思っていたのに泣いてしまって困りました。

個室なので周囲に気を遣うことはありませんでしたが、やはり赤ちゃんにとっては

外出するのがストレスだったのかもしれませんね。

簡単なものでしたが自分でお食い初めのお膳を作ってみてよかったと思います。

とはいえ、スーパーのお惣菜なども利用すればそれらしくはできますし、大切なのは

健やかな成長を願ってお祝いする気持ちですので、自分の体調やお手伝いしてもらえる

状況などを考慮して、自分なりのお祝い膳を作ってお祝いしてあげられるといいですね!

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