ルーネベリタルト(フィンランド菓子)の店が日本にも!北欧カフェマルカ等レシピも 【グレーテルのかまど】

グレーテルのかまどでフィンランドでこの時期に食べられるお菓子

ルーネベリタルトについて放送するようです。

とっても美味しそうなので日本でも売っているお店がないかなど

調べてみました。

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ルーネベリタルトとは

フィンランドの国民的詩人ルーネベリにちなんで名付けられた伝統的な

バターケーキのことです。

元々はルーネベリの妻フレデリカが彼の誕生日である2月5日に焼いたお菓子と言われ、

ルーネベリの大好物だったためそのまま名前になりました。

フィンランドでは年明けから2月5日頃まで、お菓子屋さんはもちろんスーパーにも

ルーネベリタルトが並ぶそうです。クリスマスに焼いたスパイスクッキーを使うのと

上にジャムがのっているのが特徴です

フィンランドでも通常は限られた時期にしか流通していないようですが

ポルヴォーという町では通年このお菓子を食べられるカフェがあるそうです。

ルーネベリタルトのあるお店

フィンランド雑貨を扱っているこちらのお店にいくと食べられるそうです。

しかし、こちらも時期が限られているのでTwitterやInstagramなどで事前に

確認してから行く方がよさそうですね。

ちなみに1月21日現在、店のHPではまだ告知されていないので今行っても

食べることはできません。

markka(マルカ)

詩人ルーネベリについて

本名:ユーハン・ルードヴィーグ・ルーネベリ(Johan Ludvig Runeberg)

生年月日:1804年2月5日生まれ

ヘルシンキから約50キロ東にあるポルヴォーで暮らしていた詩人です。

「わが祖国」という詩がフィンランドの国歌になりました。

それなら誕生日が祝日になるのもうなづけますよね

ルーネベリタルトのレシピ

番組で紹介されていますが、ネットで調べてみました。