NHKドラマ『そろばん侍 風の市兵衛』向井理さん主演他出演者は?あらすじやロケ地も調査

2018年5月19日(土)からNHKの土曜時代ドラマ枠でスタートする

『そろばん侍 風の市兵衛』

タイトルからしてそろばん侍って何?て感じで気になりますよね。

主演は向井理さん、その他の出演者やあらすじなど調べてまとめてみました。

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『そろばん侍 風の市兵衛』のあらすじ

物語の舞台は文政時代の江戸

町民達が豊かさを享受する一方、家計に疎い武士の台所事情は厳しかった。

そんな人々が頼ったのが、家計を預かる「渡り用人」(現在の会計士兼経営コンサルタント

好景気で繁盛している商家にも、私腹を肥やそうとする人々が抜け目なく目を光らせる。

そんな商家や武家を渡り、主人公唐木市兵衛は得意のそろばんで問題解決していく。

そして実は剣の達人でもある彼の剣は愛するものを守る為

実直に生きつつ悪に苦しめられる人々をそろばん侍がそろばんと剣で救う新感覚時代劇

士農工商の時代にあって、武士は商いを遠ざけているのが普通だったのに、主人公の

市兵衛は役職付(目付)武家の出身にもかかわらず、上方(大阪)にでてあらゆる商売を

経験しそろばんの技を身に着けたという設定。しかも剣の腕も一流!

ストーリーだけではなく、華麗な殺陣も楽しめるという一度で二度美味しい時代劇です。

『そろばん侍 風の市兵衛』出演者と役どころ

唐木市兵衛(向井理)

様々な家に雇われて家計を預かる。目付の家に生まれながら、渡り用人として

己の力で自由に生き、「風の剣」と呼ばれる剣の遣い手。

渋井鬼三次(原田泰造)

一筋縄でいかない〝鬼渋〟とあだ名される北町奉行所の同心。

組織に捉われず、単独行動も辞さない叩き上げの現場捜査官。

返弥陀ノ介(加治将樹)

市兵衛の兄・信正に仕える小人目付。

信正に心服し、その弟を案ずる思いを察して常に市兵衛に寄り添う。

青(山本千尋)

清国から渡ってきた女剣士。中国武術の技を繰り出し、市兵衛をつけ狙う。

助弥(内野謙太)

渋井の手足となって動く岡っ引き。一匹狼の渋井を慕い、常に行動を共にする。

佐波(橋本マナミ)

小料理屋の女将で市兵衛の兄・信正の恋人。

身分が違う為結婚出来ないが、信正と生涯を誓い合っている。

矢藤太(渡辺いっけい)

用人を斡旋する口入屋「宰領屋」の主人。

市兵衛とは旧知の間柄だが厄介な仕事ばかり持ち込んでくる。

片岡信正(筒井道隆)

旗本・御家人を取り締まる筆頭目付で、市兵衛の歳の離れた異母兄。

家を出た市兵衛と二十数年ぶりに再会、ともに悪に立ち向かう。

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