鹿野正顕さんが運営するスタディ・ドッグ・スクールとは?鹿野さんの気になる経歴など

突然ですが、あなたは犬派ですか?猫派ですか?

実は日本のイヌの飼育数はアメリカについで世界2位!

でも、犬との関わりの歴史が浅いため、噛んだり吠えたり愛犬の問題行動に手を焼く

ケースもあり、犬の飼育に関する問題が生じているのも事実です。

今回はドッグトレーナー育成学校代表の鹿野正顕さんと、鹿野さんが運営されている

スタディ・ドッグ・スクールについて調べてまとめました。

鹿野正顕さんのプロフィール

鹿野さんは1977年千葉県出身で、現在41歳

奥様も愛犬家のようで、5歳のお子さんもいらっしゃいます。

鹿野さんは幼い頃から犬を飼っていましたが、拾ってきた犬を3~4年飼うものの病院にも

連れて行かず亡くすという両親の飼育方法にずっと疑問を感じていたそう。

高校卒業後、麻布大学動物応用科学科へ進学し、イヌの問題行動治療に興味をもちます。

4回生の時に動物人間関係学の専門家である太田先生に誘われ、大学院へ進学します。

介在動物学研究室にて、犬の問題行動やトレーニングの研究を行い、人と犬の関係学

分野において日本で初めて博士号を取得されています。

麻布大学卒業後、人と動物の関係に関する専門家やドッグトレーナーの育成を目指し、

2006年株式会社Animal Life Solutionsを設立し、スタディ・ドッグ・スクールの企画

運営を行いながら、自らもドッグトレーナーとして指導も行っています。

鹿野さんは会社社長としても、ドックトレーナーとしても活動しながら、更に勉強して

2009年には世界的なドッグトレーナー資格CPDT-KAを取得されています。

日本ペットドッグトレーナーズ協会や動物介在教育療法学会の理事も務めておられ、

ドッグトレーナー会の重鎮といえるでしょう。

スタディ・ドッグ・スクールの活動

人が犬を学び、犬が人社会のルールを学ぶスクール

これがスタディドッグスクールのコンセプトです、

ドッグスクールと言っても、犬だけを教育するのではなく、飼い主が犬に関する知識や

しつけの方法を学んで実践することを目的としたしつけ方教室です。

というのも、今までは科学的根拠がない知識や技術によるしつけ教室が多かったのですが、

互いに幸せに暮らすために犬のことを正しく知って正しく関わろうということですね。

この学校のすごいところは講師陣のほとんどが犬のトレーニングや犬の行動について

博士号を取得している専門家の集まりだというところです。

もちろん犬に対してのレッスンも行っていますが、それも行動学に裏打ちされた技術と

知識で行っています。

スタディ・ドッグ・スクールの講師は全国どこへでもセミナーに来てくれるそうです。

都市部ではないから受けられないと諦めていた人もここにお願いすれば最先端の科学に

基づいたドッグトレーニングを受けることができますよ。

まとめ

2018年4月20日(金 24時55分より『NMBとまなぶくん』に鹿野さんが出演されます。

少子高齢化の進む日本では、今後もペットを飼う人は増えていくでしょう。

犬と飼い主の架け橋となるべく日々努力を続けられている鹿野さんに今後も注目です!