富田晶子さん(美人フレアバーテンダー)彼氏は?結婚は?カクテル講座やショー依頼についても

美人すぎるフレアバーテンダー富田晶子さんがごごナマに出演されます。

簡単にできて見た目も綺麗、お酒の苦手な人でも楽しめる「おうちカクテル」

教えてくれるそうです。富田晶子さんについて調べてみました。

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富田晶子さんのwiki風プロフィール

出典:http://www.shokoflair.com/

本名:富田晶子(とみたしょうこ) フレア名shoko

生年月日:1980年3月11日(38歳)

出身:新潟県

身長:157㎝

血液型:A型

特技:フレアパフォーマンス、剣道2段、日本舞踊10年、少林寺拳法、茶道など

趣味:映画・海外ドラマ鑑賞、海外旅行、料理、食べる事、色んなショーを見る事
老人ホームに行く事

所属:エクセリング

受賞歴:2007 RedBearEnagyコンペティション 準優勝

2008 横浜市長杯コンペティション 準優勝

2009 Guamジャムセッション国際大会 優勝(女性として初優勝)

バーテンダー歴&パフォーマー歴は19年目、今でも毎日3時間の練習は欠かしません。

4本から足に挟む、世界で富田1人しか出来ない技(SHOKO Quattro Flamingo)の持ち主で

ボトル5本を使ったカスケード(続けて投げる)など世界トップクラスの実力を誇ります。

2016年8月にはニューヨークアポロシアターにて人気イベントに出演を果たしています。

子どもから大人まで楽しめる独自性のあるショーの演出に加え、企業や主催者のイメージに

合わせて考案したオリジナルカクテルが人気で、オリジナルカクテルを多数提供しています。

最近では企業のPR広告、CM、映画などにも出演をしています。

『エクスぺリア』のCMにも出演されていたそうですよ。

フレアバーテンダーとは

ボトルやシェーカー、グラスなどを用いた曲芸的なパフォーマンスによって、カクテルを

作り提供するバーテンダーのことです。フレア(Flair)とは英語のスラングで「自己表現」

トム・クルーズ主演の『カクテル』で有名になりました。

富田さんのフレアバーテンダーになるまでと想い

富田さんは、高校時代に偶然日帰りで東京に行った際撮られた写真がきっかけで

アイドルとして芸能界に入ります。雑誌やラジオ、テレビなどの出演機会を得たものの

やりがいが見いだせず、2年でアイドル活動を終えました。

その後たまたまフレアをやっているレストランで受付として働きはじめました。

日本にフレアが入ってきてまだ1年くらいでしたが、ある日バーテンダーをやってみない?と

声を掛けられ、フレアバーテンダーの世界へ。フレアをみて喜んでいるお客様の姿をみて、

私も人を喜ばせたい!と強く思うようになり、BARの勉強とフレアの練習を始めました。

出典:http://www.shokoflair.com/

練習時間は1日8~10時間、海外からDVDを取り寄せて研究もしました。

途中で母親が病気になり、介護の為東京と新潟を行き来する中でも練習をしていたそうです

3年間の介護生活でほとんど人に会わなかった為対人恐怖症になり、克服に苦労したそう。

テレビ出演などの機会が増える一方で批判にさらされ、自信喪失し、失敗しては涙を流す毎日

大会で結果を出せない中、自暴自棄になりかけていた時に転機が訪れます。

知り合いの披露宴でショーをやってほしいと頼まれた冨田さん

人前だとうまくできないと伝えたけれど、それでもいいからと頼み込まれます。

そこで15分のショータイムをやってみるとノーミスで演技できたのです。

その経験から自信を取り戻し、大会にも再度挑戦するようになりました。

そして日本フレア・バーテンダーズ協会(ANFA)名誉会長北條智之さんの

「自分らしくフレアをやればいいんだよ」という言葉を支えに、グアム世界大会でも優勝!

その大会で見たお客様が喜ぶ姿が忘れられず、お客様の喜びを追求したいと思い、

以降ステージパフォーマーとしての道を進むことにしたそうです。

フレアに興味を持たないお客様に興味を持ってもらうために、他のパフォーマーの演技を

見に行ったり、話を聞きに行ったりしたそう。お客様を喜ばせるプロとして一体感を作る

勉強をしている他のパフォーマーから聞いた富田さんは、フレア以外のパントマイムや

ダンスも習得し構成も考えるようになったそうです。

今でも空いた時間は世界各国に出向いて新しいアイデアを路上で試すそうで、どこの国でも

通用するパフォーマンスを作り上げようと日々奮闘しています。

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