城敏之の米屋(トラとウサギの茶飯事)場所やアクセス定休日は?通販やおにぎりも

ごごナマに大阪堺市で米屋「トラとウサギの茶飯事」を営む

城敏行さん直子さん夫妻が出演されます。

お店の場所や値段、購入方法や取り扱っている商品、

店主夫妻についても調べてまとめてみました。

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お店「トラとウサギの茶飯事」の場所

〒590-0047 大阪府堺市堺区二条通2-18

TEL/FAX  072-220-1822

営業時間 9:00~19:00

定休日 水曜日

ただし配達や研修で営業時間が変わっていることが多いので

行く前にはTwitterで確認してからいくのがよいでしょう。

Twitter トラとウサギの茶飯事

最寄はJR阪和線の百舌鳥駅で仁徳天皇陵の近くですね。

南海高野線の堺東駅からも徒歩15分ほどでいけます。

お店の外観はこんな感じでまるでお洒落な雑貨屋さんのよう

引用:高知家

毎月13日は土佐の日

野菜などの普段取扱いのない高知食材も売っている日だそうです。

冷凍のカツオのたたきが良く売れているそうですが

本場直送のだとやっぱり藁焼きの風味が生きていて

美味しいんでしょうね!

もしタイミングが合うなら是非とも13日にいってみましょう!

商品の品ぞろえや値段、通販は?

お米は玄米の状態で常時20種類ほど用意されています。

引用:高知家

このようなあまり普段見かけないけれど実はとても美味しいお米を

購入した時に精米してもらえます。

1㎏ずつ量り売りというのも、美味しいうちにお米を食べきられるよう

という配慮なんですね。ちなみに精米具合も10段階以上から選べます。

通販はやっていないようですが、全国配送はしているそうです。

また高知の良さを広め、応援する店ということもあって高知の農産物や

食品も100種類もあるんだとか。大阪にいながらにして高知のものを

こんなに入手できるなんて、なかなかないですよね。

高地では農産物検査官をしていたご主人の目利きは確か

農産物検査員というのは、お米の等級を決めたり、ブランドに偽りが

ないかを判定する人で見るだけでお米の品種は元より、育ちの良し悪しも

わかってしまうので、契約農家さんでもお米の出来によっては売らないそう

こんな人から買うのなら美味しくないわけがないですよね!

店名の由来と店主夫妻のプロフィール

少し変わった店名の由来はご主人が卯年、奥さんが寅年生まれだから

引用:高知家

奥さんの直子さんは高知県のお米屋さんの娘でした。

そこでご主人とともに13年ほど働き、2015年に敏之さんの生まれ

育った堺市で今のお店を開業したそうです。

開業理由は、

「米屋として全国のお米を広めたかったのと

高知の食材を広めたかったこと

そしてお世話になった高知への恩返しです。」

2人ともお米大好きなだけでなく、お米マイスターの資格も持っていて

選び抜かれたお米の味にも定評があります。

また人脈を生かして、2階のフリースペースではイベントや研修が

よく開催されているので、ブログをチェックしてみてくださいね!