ガマグチバッグデザイナー辻本理恵の夫や子ども、年収は?ロデールドゥキョウトのバッグ購入方法等【LIFE】

店舗も通販もしていないのにSNSや口コミで評判を呼び、

百貨店の催事などでは常に完売の人気のバッグブランド

「ロデール・ドゥ・キョウト」をご存知ですか?

デザイナーの辻本理恵さんは数年前まで普通の主婦だったそうです。

どんな方なのか、家族や年収、バッグの購入方法など調べました。

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辻本理恵さんについて

調べてみましたが、ブランドの公式サイトとFacebookしか見つからず、

生年月日や顔なども公表せずに活動されているようです。

今回テレビ出演されるので、予告動画でちらっとお顔が映っていましたが

サイトの写真など見ても40~50代くらいの上品なマダムという感じでした。

現在京都市伏見区の自宅の一室を工房にして活動されています。

(鴨川沿いのマンションに住んでおられるようです。)

辻本理恵さんの家族について

もちろん結婚しておられるのですが、娘さんがいるということしか

わかりませんでした。

モノづくりのきっかけが娘さんの小物づくりから手芸をはじめたこと、

10年ほど前から様々な分野のモノづくりに励んでいた、とのことですので

おそらく小学校高学年~中高生くらいの娘さんがいるのでしょう。

夫についても情報がでていませんので、推測しかできませんが買い物を

兼ねてパリ旅行をするくらいなのでおそらく高年収の職業の方でしょう。

良いものを作るには審美眼が必要ですからきっと質のいいものに

囲まれた生活を送っていたのでは?と思います。

この買い物を兼ねたパリ旅行で出会った家具用の生地がきっかけで

バッグ作りをスタートさせ、ロデール・ドゥ・キョウトへを立ち上げました。

ロデール・ドゥ・キョウト購入方法と辻本理恵の年収は?

公式サイトを確認したのですが、通販サイトではありません。

百貨店の催事などでしか手に入らないようですね。

ちなみに気になる値段は、がまぐちバッグ5万4000円、コインケース

8100円と結構いい値段です。

それくらい細部までこだわっているということなんでしょう。

2018年8月31日時点では

伊勢丹新宿店の本館6階催事場「~伝統とモダンの競演~京都展」(9月3日まで)

にて作品を販売されています。

このバッグを作るのに、全行程合わせて丸1日かかるそう。

生地の買い付けや竹の採取や加工も自分で行っていますから

製作だけに充てられる時間も早々ないでしょうし、

年間100個もつくれないんじゃないでしょうか。

それでも年収500万とかになりますが、きっとお金を稼ぐためと

いうより、いいものを作ろうという気持ちにお金がついてきたんでしょう。

ちなみにロデール・ドゥ・キョウトとは直訳すると「京都の香り」

姉妹都市である京都とパリのいいところを融合させたモノづくりへの

想いが伝わる名前ですよね。