トゥギャ辺篤史(今ちゃんの実は)って何者?元ネタ番組やリポーターについて

2018年6月6日(水)23時37分~放送の「今ちゃんの『実は・・・』」に

トゥギャ辺篤史さんが出演されます。

トゥギャ辺篤史さんって何者?と気になったので調べてまとめてみました

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トゥギャ辺篤史さん、実は

出典:Instagram

トゥギャ辺篤史さんシャンプーハットのこいでさんの新キャラ

渡辺 篤史さんのモノマネ?といっていいんでしょうか。

「今ちゃんの実は・・・」の企画で、一流建築家が自ら建てたこだわりの

マイホームを数珠つなぎで紹介する好評企画で産まれた新キャラのようです。

今回も摂津市の「オシャレと快適が同居する個性的な家」や

大阪市内の「光にこだわる家」など気になる家がたくさん出てきます

プロのアイデアを参考にしたい方は是非見てみてはいかがでしょう?

元ネタの渡辺篤史さんて?

で、元ネタになっているのはテレビ朝日系の「渡辺篤史の建もの探訪」です。

毎週土曜朝4時半からやっていて、28年も続く長寿番組です。

番組HPより

「渡辺篤史の建もの探訪」は、1989年春、沖縄を皮切りに桜前線と

共に北上しつつ、日本全国の名建築を訪ねる旅番組として企画されました。

つまり3か月で終わるはずだった…のですが、いつしか評判を呼び、

気が付けば日本有数の長寿番組に。取材対象も公共建築から徐々に住宅へと

シフトし、今日では住宅専門番組となったのです。

出典:番組公式サイト

相当早起きでないと見られませんが、番組から派生して本もでています

1996年7月 『渡辺篤史のこんな家を建てたい』発売(講談社)

1998年11月 『渡辺篤史のこんな家に住みたい』発売(講談社)

2002年11月『渡辺篤史のこんな家で暮らしたい』発売(講談社)

2004年11月『渡辺篤史のこんな家を創りたい』発売(講談社)

2009年 4月 『渡辺篤史の建もの探訪BOOK』発売

レポーターの渡辺さんは建築に深い造詣を持ち、施主・設計者の建築意図や

設計思想にまで踏み込んだインタビューやコメントを行っています。

先入観を持たないようにするため、事前に資料を見ずに撮影に臨んでいるそう。

番組サイトでは、紹介された建物の延べ床面積や建築費、内外の写真や

デザインについてのコメントなどが見られるバックナンバーがあって

結構面白いですよ。

渡辺 篤史さん プロフィール

出典:公式HP

生年月日:1947年11月28日(70歳)

出身:茨城県下妻市

学歴:日本大学鶴ヶ丘高等学校卒業、日本大学文理学部国文学科中退

趣味:テニス、陶芸、建築設計、骨董収集、音楽鑑賞

受賞歴:第1回『日本女子大学家政学部賞』授賞(2008年)

小3で上京し、小5から茨城なまりを強制するために劇団若草に入りました。

13歳でフジテレビのドラマ「にあんちゃん」でデビュー、翌年「三太物語」で

主演し、子役として人気者になりました。

以降は個性的なバイプレイヤーとして様々なジャンルのテレビドラマや映画に

出演されています。最近はテレビの情報番組やドキュメンタリーのリポーターや

ナレーターとして活躍されています

建築が好きなのは趣味で、『渡辺篤史の建もの探訪』は渡辺さんの冠番組です。

2010年4月から2014年3月まで、神戸芸術工科大学の環境・建築デザイン学科の

客員教授を務めました。

「建もの探訪」でのリポートの様子は、しばしばモノマネのネタにされ、

訪問先の家を褒める決まり文句の「いいですね〜」や、次の部屋を見せて欲しいと

いう意味の「わかりました」という言葉がつかわれます。

正直顔真似としては似てないと思うのですが、この辺の決まり文句を

使ってトゥギャ辺篤史さんはリポートするのでしょうね。

トゥギャ辺篤史さんまとめ

トゥギャ辺篤史=シャンプーハットこいでさんが企画のために扮した新キャラ

元ネタの『渡辺篤史の建もの探訪』は28年目の長寿番組