和志田康人(元ラグビー選手、現在ドイツでパン修行中)wiki!店やパンマイスターなど関連資格

2018年6月17日10:25~放送の『グッと!地球便』に出演するパン職人

和志田康人さんと目指しているパンマイスターについて調べました。

空前のパンブームで関連資格もあるのでそれも調べてみました。

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和志田康人さんのwiki風プロフィール

出典:読売テレビ

名前:和志田康人

生年月日:1981年8月19日(36歳)

身長/体重:187㎝/91㎏

学歴:関東学院大学卒業

元々社会人ラグビーの選手として豊田自動織機に勤めていましたが、周囲のレベルの

高さに限界を感じ、28歳で引退し会社も辞めてしまいます。挫折しどん底にいた時に、

偶然パン作りと出会い、パン職人になろうと決意します。

さらにパン職人として実力をつける為にドイツ留学し、パンマイスターの称号を取得する

ことを考えますが、当時妻と幼い子どもがいたため、周囲は大反対します。が、妻だけが

背中を押してくれました。

和志田さんは1日でも早く帰国して開業し家族を養っていきたいと約6年間の努力を重ね、

ついにマイスター試験に臨みます。番組ではそんな和志田さんの元へ日本からの届け物が

届くようです。

パンマイスターとは?

パンに限らず、そもそもマイスターとはドイツにおいて様々な職業における専門技術職の

最高位としての称号をさします。

出典:パンのマイスター

マイスターになるためには国家資格のゲゼレを取得した後にさらに修行を積んで

マイスター試験をパスしなければなりません。

マイスター試験は3日間にわたって行われます。

事前提出課題

作る予定の全てのパン・ケーキのレシピ(材料・分量・手順 等)

そのパン・ケーキの説明(味・食べ方・日持ち等)

原価・売価計算、全工程のタイムスケジュール

各自の選んだテーマなどをまとめたものを提出する必要があります。

1日目口頭試験

商品の説明

パーティーなど特別の機会のお薦め

食品法

苦情の対処方法

商品の包装技術

職人の技術だけではなく、経営者・売り子や職人の教育者としての技術・知識も問われます

2日目 実技試験その1(6時間)

ライ麦パンや菓子パンなど7種類のパンの実技試験

3日目 実技試験その2(5時間)

飾りパンや特別な材料を使ったパンやデザートの実技試験と

ショーウインドーの飾りつけ

質・量ともに濃い試験内容ですよね。

評価内容は、作業の正確性、清潔さ、ケーキ・パンの味、タイムスケジュールに沿って

工程がおこなわれたか、一種類でも販売できないパンがあれば落第など非常に厳しい

採点が行われます。

確かな品質と技術を証明するマイスター制度なのでこれくらい当然なのかもしれませんが、

普通は休職して準備の為に学校に通ったりと費用も時間も掛かるので、ドイツ人にとっても

相当の覚悟がないと受けられないそうです。

和志田さんのように言葉の壁も乗り越えてとなると本当に大変なんでしょうね。

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