栁澤哲さん(元五輪競歩選手)『あしたも晴れ!人生レシピ』に出演、プロフィールは?競歩って?

2018年5月25日(金)20時00分~放送の『あしたも晴れ!人生レシピ』に

栁澤哲さんが出演されます。ウォーキングについて教えてくださるようです!

どんな人か気になったのと競歩について調べてみました。

スポンサードリンク

栁澤哲さんのプロフィール

出典:http://www.pro-walkingcoach.com

本名:栁澤哲(やなぎさわ さとし)

生年月日:1971年1月19日(47歳)

出身:長野県中野市

学歴:山梨学院大学卒

所属:綜合警備保障(ALSOK)、
現在は東京大学生涯スポーツセンター勤務

競歩の世界ではジュニア・学生時代からトップ選手だったそうです。

1995年、1999年 IAAFワールドカップ競歩
2000年 シドニー五輪に20㎞競歩日本代表
2001年 世界陸上選手権で男子20km競歩では日本選手初となる7位入賞
2002年 アジア大会釜山にて20㎞銅メダル

などトップ選手として活躍しました。

数々の日本記録を樹立され、2000~2012年までの13年間、20㎞競歩日本記録保持者でした。

家族については公開されていないので調べましたがわかりませんでした。

記録

5000m競歩 19分09秒90(1995年10月1日)

10km競歩 39分56秒(2000年9月22日)

15km競歩 59分49秒(2000年1月30日)

20km競歩 1時間19分29秒(2000年1月30日)

競歩について

競歩はただ歩いているのではありません

陸上競技の中でも技術的な要素が大きく影響する「技術種目」だそうです。

NHKの動画で解説されているので見てみてください

競歩=両足が同時にグラウンドから離れることなく歩くこと

前脚は、接地した瞬間から垂直の位置になるまで、まっすぐに伸びていなければならない

このルールを守った上で、例えば5000m競歩の記録を見てみると1㎞を約4分で歩く

つまり分速250mで歩くということですね。

不動産物件でよく言われる徒歩〇分は分速80m前提なのですが、これは通勤時などに速足

歩くとこれくらいのスピードだそうです。

栁澤さんはさらにこの3倍ですから、普通の人なら走らないと追いつけないくらいの

スピードで歩いているってことですね。

栁澤哲さんの引退後の活動

引退後は、自治体や企業でトレーニング・ウォーキング指導を行ったり、

コーチとして指導選手を世界陸上・五輪へ出場させました。

世界陸上競技選手権大会ロンドンオリンピックの日本向けTV放送解説員も務めています。

選手指導

現在、山梨学院大学陸上競技部競歩部門コーチ、後輩の明石顕選手の専任コーチ

在学中の学生を世界陸上代表(ベルリン・モスクワ)オリンピック(ロンドン・リオ)へ導く

ロンドン五輪ではオーストラリア50㎞競歩代表ジャレドタレントの金メダル獲得をサポート

一般人向け

2005~2010年 高齢者の体力指導・知的障害児童のトレーニング指導に従事

2010年~2016年 50代を中心とした、女性の美と健康に関するセミナーの講師

出典:http://walkinglife.jp

地下道を活用して、銀座の史跡も巡れて、正しいウォーキングも学べるという

一石二鳥のイベントも行われています。楽しそうですね♪

栁澤哲さん まとめ

競歩のトップアスリートとして活躍後、指導者としても実績を残す

柳澤哲さんの日本記録は、普通の人の早歩きのさらに3倍以上速いペース

健康維持に最適のウォーキング、梅雨に入る前に始めるのもいいかもしれません。

番組をみてさっそく明日から挑戦してみようかな~