横尾将臣(遺品整理のメモリーズ代表取締役)のwiki風プロフィールや家族、料金・口コミなど

2018年7月23日(月) 22時25分~放送の『プロフェッショナル

仕事の流儀』に遺品整理士横尾将臣さんが出演されます。

高齢化が進んでテレビで終活などが取り上げられるようになって久しいですが、

遺品整理士とは初めて聞きました。横尾さんの経歴や家族、会社の口コミ

料金など気になったので調べてまとめてみました。

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横尾将臣さんのwiki風プロフィール

出典:メモリーズ

本名:横尾将臣(よこお まさとみ)

生年月日:1969年3月12日(49歳)

出身:大阪府

学歴:大阪府立羽曳野高校

趣味:サックス、作曲

資格:グリーフケア・アドバイザー1級

高校時代は大阪選抜に選ばれるほどラグビーに没頭し、

高校卒業後は、ラグビーで「本田技研」に入社し

ラガーマンとして活躍しました、

3年後ケガで退社せざるを得なくなりましたが、持ち前の

音楽センスを生かしてプロのサックス奏者として上京し、

活動を始めました。

母親の病気をきっかけにそろそろ地元に戻ろうと考え、大阪でやりたい

仕事を模索している時に遺品整理と出会います。

キーパーズという日本で初めて遺品整理を手掛けた会社に入社し

現場での経験を積み、ノウハウを吸収していきました。

とてもキツイ仕事だったそうですが、遺族からのありがとうという

言葉がやる気を引き出してくれたそうです。

祖母が浴室で孤独死したこと、そしてその遺品整理で寝込むほど心身共に

疲弊した母親の姿がきっかけで、数年後2007年遺品整理専門会社

「メモリーズ」を設立しました。

遺品整理で困っている方があの日の母親の姿とかさなり、力になりたいと

心から思ったそう。遺品整理はなかなか自分ではどうにもできないケースも

多く、故人と遺族の気持ちを尊重し、誠実に遺品の整理を行っておられます。

また仕事を通じて社会貢献したいと考えていた横尾さんは、不要な遺品の

買い取りやリサイクルを通して施設や海外ボランティアの寄付も行っています。

横尾将臣さんの家族について

2007年9月に結婚しておられるそうですが、お子さんがいらっしゃるかどうかは

わかりませんでした。もしお子さんがいらっしゃるなら小学生くらいでしょうか?

比較的晩婚なので、もしお子さんがいたらとても可愛がっていそうですよね。

また仕事柄人の命の尊さやつながりの大切さなどもしっかり教えているのでしょう

横尾将臣さんの活動について

趣味の一つにサックス演奏があるのですが、ボランティアで高齢者の施設に演奏に

行ったりしているそうです。また、孤独紙を減らすために行政主催のシンポジウムや

ケアマネ対象の講演で地域のつながりを復活させるように働きかけています。

メモリーズに依頼できる内容は?

遺品整理の他にも、特殊清掃、福祉整理、ごみ屋敷の片付け、空き家整理、消臭除菌など

色々と対応してくれるようです。

拠点は関西ですが、対応可能地域は九州地方から東海地方までと幅広く、しかも

24時間年中無休で、見積や相談は無料だそうです。

こちらのサイトも非常にわかりやすく作られているので一度見てみてくださいね。