ナンシー・シングルトン・八須のwiki経歴!結婚した夫と子どもは?経営の幼稚園とは?

日本の伝統的な暮らしと食文化を日本人以上に愛し、実践し
世界に発信し続けている女性がいます。
ナンシー・シングルトン・八須さんについて調べてみました。

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ナンシー・シングルトン・八須のプロフィール

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I will be at Kinokuniya Books NYC from 2pm Sunday, 1/29. Hope to see you there! #preservingthejapaneseway

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 出身:アメリカ合衆国カリフォルニア州
 学歴:スタンフォード大学

日本に来る前から寿司が大好物で日本にも興味があったそうです。
生年月日などの詳細はわかりませんでしたが
20代半ばで結婚して、現在は50代だと思われます。
3人の息子さんはホームスクーリングで育てたそうです。
現在はお孫さんも生まれたようで、インスタに時々登場しています。

夫とのなれそめは?


大学卒業後の1988年夏に来日し、埼玉県熊谷市で英語教師として働いていた際に生徒だった夫と出会い、その1年半後二人は結婚しました。夫の八須理明さんは農家を営んでおり、農家の嫁として働きながら、子育てに日本食の研究に、英会話学校の運営に、と実にパワフル!

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夫はどんな人?

夫の八須理明(ただあき)さんは、埼玉県神川町で日本のうえんという養鶏業を営まれていましたが、現在はされていないようです。元々は祖父の代から続く養鶏業に、大学時代に関心を持った自然農法や有機農法を組み合わせて、ケージにいれない平飼いとこだわりの飼料でおいしいと高評価だったそうです。
ちなみにナンシーさんとは英語で会話できるそうです。
 

ナンシー・シングルトン・八須の経営している幼稚園について

ナンシーさんは子育てをしながら、英会話のレッスンを始めました。それが数年後には英語を使った私塾「SUNNY-SIDE UP!」となります。
豊かな自然と、安心できる素材から作ったナンシーさん手作りの給食で子どもたちは健やかに成長しつつ英語も身につく、ということで私も近くに住んでいたらぜひ通わせたいですね。

場所は埼玉県と群馬県の境界付近で、自然豊かな神川町にあります。

2020年4月現在は幼稚園に相当するキンダーガーデンはCloseとなっていて
学童保育のような、学校の後に通うプログラムと土曜日の終日プログラムを
年中~小6までの子ども達を対象に提供しているようです。

まとめ

国内外から日本の文化と伝統食の発信者として注目をあつめるナンシー・シングルトン・八須さんの著書は個人的にもとても興味があるので読んでみたいと思います。

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